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現場レポート 2026.10.26
土台敷き3<T様邸南アルプス市>
皆さんこんにちは^^
今回は、新築工事の現場から、建て方工事に向けた土台敷きと床下地工事の様子をご紹介します。
↓土台敷きの様子(最新順)




前回の基礎工事を終え、現場では基礎の上に土台を設置し、その上に床を支えるための部材や床下地となる合板を施工していきます。
土台敷きとは、基礎と建物の柱をつなぐ重要な木材を設置する作業です。基礎の上に土台を正確に据え付けることで、建物全体を支えるための土台が整います。建物の強度や安定性に関わる部分のため、位置や水平などを確認しながら慎重に作業を進めていきます。
土台や床を支える部材の施工が進むと、床下地となる構造用合板を一枚ずつ敷き詰めていきます。写真のように、合板を所定の位置に配置し、床面をつくることで、これから始まる柱や梁などの組み立て作業に向けた準備が整っていきます。
床下地の施工では、合板の配置や固定状況を確認しながら、安定した床面に仕上げることが大切です。また、建て方工事までの間、施工した床を雨などから守るため、最後には養生シートをかぶせて保護します。
今回の現場でも、床下地の施工を進めた後、シートで全体を覆い、次の工程に備えています。完成後には見えなくなる部分にも、建物を長く支えるための大切な作業が詰まっています。
この工程が完了すると、いよいよ柱や梁を組み上げていく建て方工事へと進んでいきます。基礎だけだった現場に建物の骨組みが立ち上がっていくのが楽しみですね!
引き続き、安全管理と品質管理を徹底しながら、丁寧に工事を進めてまいります。
今後も現場の進捗状況をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください!