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現場レポート 2026.10.20
ウレタン吹付工事<M様邸南アルプス市鮎沢>
みなさんこんにちは^^
今回は、ウレタン吹付工事の様子をご紹介します。




現場では、屋根や壁の内側に硬質ウレタンフォームを吹き付け、断熱材を施工しています。写真のように、木材で組まれた柱や梁の間、屋根の裏側などにウレタンを吹き付けることで、建物全体の断熱性能を高めていきます。
ウレタン吹付断熱は、吹き付けた材料が発砲して隙間に密着するため、複雑な形状の部分にも施工しやすいことが特徴です。壁や屋根の内部に断熱材をしっかりと施工することで、外気の影響を受けにくくし、室内の快適な温度を保ちやすくします。
また、夏の暑さや冬の寒さを和らげるだけでなく、冷暖房の効率を高めることにもつながります。毎日を過ごす住まいだからこそ、完成後には見えなくなる壁や屋根の内部にも、丁寧な施工が欠かせません。
ウレタン吹付工事では、必要な厚さが確保されているか、施工面に隙間や施工不良がないかなどを確認することも重要です。断熱性能を十分に発揮できるよう、細部まで確認しながら作業を進めていきます。
断熱工事が完了すると、次は壁や天井の石膏ボード張りなど、内装の下地づくりへと工程が進んでいきます。少しずつ室内の形が整い、完成後の暮らしをイメージできるようになってきました。
これからも、安全管理と品質管理を徹底しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
引き続き、現場の進捗をお届けしていきますので、ぜひご覧ください!