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現場レポート 2026.09.26
基礎工事中3<T様邸南アルプス市>
こんにちは^^
今回は、基礎工事の中でも重要な工程のひとつである配筋工事の様子をご紹介します。

前回ご紹介した防湿シートの施工から工事が進み、現在は基礎全体に鉄筋がきれいに組み上げられています。
↓前回の工事状況の比較



配筋とは、コンクリートの中に入る鉄筋を図面に沿って配置する作業です。鉄筋とコンクリートを一体化させることで、建物を支える基礎の強度を確保します。
写真を見ると、床部分には鉄筋が格子状に組まれ、外周部分や立ち上がり部分にも鉄筋がしっかりと配置されています。普段は完成後に見えなくなってしまう部分ですが、住宅の土台となる非常に大切な工程です。
また、鉄筋を組むだけではなく、鉄筋の間隔や位置、高さ、コンクリートのかぶり厚さなど、さまざまな項目を確認しながら施工を進めていきます。
この後はいよいよ、型枠の設置やコンクリートの打設へと進んでいきます。
コンクリートが打設されることで、現在見えている鉄筋が基礎の中へと収まり、少しずつ建物を支える土台が完成していきます。
地鎮祭から始まり、掘削・整地、砕石、防湿シート、そして今回の配筋工事と、一つひとつの工程を積み重ねながら家づくりが進んでいます。
完成してしまうと見えなくなる部分だからこそ、見えないところまで丁寧に施工することが大切です。
これから基礎が完成し、いよいよ建物の形が見えてくる工程へと進んでいきます🏠
今後も現場の進捗とともに、家づくりの様子をご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!
次回もお楽しみに✌