株式会社米山住研
本社
〒400-0222 山梨県南アルプス市飯野1810TEL:055-283-2460
LIXILリフォームショップ米山住研 甲斐店
〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡2298-1TEL:0120-64-3535
LIXILリフォームショップ米山住研
〒400-0302 山梨県南アルプス市沢登971-1TEL:0120-39-2466
LIXIL不動産ショップ米山住研
〒400-0222 南アルプス市飯野2973-3TEL:0120-39-2455
受付時間 ~/定休日 日曜・祝日
information
現場レポート 2026.08.25
みなさんこんにちは^^
暑い日が続いていますが、現場では熱中症対策をしながら、順調に工事を進めています。
今回は、耐圧版の打設後に行う基礎工事の様子をご紹介します。
↓ 型枠と耐圧板の様子


↓ 基礎工事の比較(左から順)



前回施工した耐圧版の上に、基礎の立ち上がり部分を作るための鉄筋を組み、型枠を設置しています。
基礎の立ち入りは建物の柱や土台から伝わる荷重を基礎へと伝える重要な部分です。
鉄筋は図面に沿って配置し、間隔や高さ、継手などを確認しながら施工します。その後鉄筋を囲うように型枠を組み、コンクリートを打設して基礎の形を作っていきます。
耐圧版だけだった状態から、少しずつ基礎の形がはっきりしてくるため、建物が完成していく過程を感じられる工程でもあります。
コンクリートの打設後はしっかりと養生期間を設け、強度が確保されたことを確認してから次の工程へ進みます。
これから土台敷き、建て方へと進み、いよいよ建物が上へと立ち上がっていきます。
完成までの様子を引き続きブログでご紹介していきますのでぜひご覧ください!
次回もお楽しみに✌